カテゴリー:鈴木雅光の投信Now

  • 【鈴木雅光の投信Now】セゾン投信「ゆうちょダイレクト」での販売開始

     これまで直販のみで販売を行ってきたセゾン投信が、外部金融機関との提携で運用ファンドを販売することになりました。提携先はゆうちょ銀行です。といっても、ゆうちょ銀行の窓口販売ではなく、インターネットサービスである「ゆうちょ…
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  • 【鈴木雅光の投信Now】2017年1月スタートのiDeCo(イデコ)とは?

     2017年1月からiDeCoがスタートする。などと言うと、何か全く新しい制度がスタートするかのように思えるが、そうではない。iDeCoとは、個人型確定拠出年金(DC)のことだ。確定拠出年金とは、国民年金、厚生年金などの…
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  • 【鈴木雅光の投信Now】ラップ口座、早くも倍々ゲームに陰り?

     ラップ口座については以前も、このコーナーで書かせてもらいました。 確か、その時点では、ラップ口座の口座、運用残高の伸びが非常に順調だったと記憶していますが、その勢いにも陰りが見えてきたようです。日本投資顧問業協会が発表…
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  • 【鈴木雅光の投信Now】初めての人は、どの投資信託を買えば良いのだろうか

     国内で設定・運用されている公募投資信託の本数は、2016年9月末時点で6043本になりました。公募投資信託の本数が6000本を超えていたのは、1996年9月の6041本が最後なので、20年ぶりのことです。その後、200…
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  • 【鈴木雅光の投信Now】アクティブ運用vsインデックス運用

     アクティブ運用とインデックス用のどちらが良いのでしょうか。 一般論としては、「長期で投資した場合、アクティブ運用の運用成績は、インデックス運用のそれに劣後する」と言われます。理由は、恐らく次の2点でしょう。 その1。プ…
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  • 【鈴木雅光の投信Now】ついにここまで来た投資信託のコスト競争

     大和投資信託が「iFree」というインデックスファンドのブランドを立ち上げました。日本株インデックスや外国株インデックス、債券インデックスなど、複数の資産クラスに分散投資できるインデックスファンドが複数本揃っているもの…
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  • 【鈴木雅光の投信Now】テーマ型ファンドは買わない方が良いと言われるけれど・・・

     本来、テーマ型の投資信託は買わない方が良いと言われています。理由は大体、次の3点でしょう。(1) テーマに沿った銘柄にしか投資できず、ファンドマネジャーにとって運用の自由度が制限される。(2) テーマが短期間で陳腐化…
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  • 【鈴木雅光の投信Now】マイナス金利で高分配型ファンドが再び人気?

     2月16日からマイナス金利が導入されたことによって、国内預貯金の利率は大幅に低下しています。大手銀行の定期預金利率は、預入金額の多寡、預入期間の長短に関わらず、利率は年0.001%という低さです。もはや資産運用の対象に…
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  • 【鈴木雅光の投信Now】50歳からの「投機」は止めましょう

     ここ数年、さまざまな個人投資家に話を聞いてきました。といっても、投資信託でコツコツ運用しているのではなく、株式のデイトレーダー、スイングトレーダーが中心です。中には、500万円を数億円にまで殖やしている人もいます。 人…
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  • 【鈴木雅光の投信Now】こんな時だからこそ狼狽売りをしないこと

     Brexitの影響で、国内外の株式市場、為替市場は大きく揺れています。特に海外の株式市場に投資している投資信託は、基準価額が大きく下落しているので、それを保有している受益者の中には、一旦、解約して損失を確定するべきか、…
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