カテゴリー:ドクター箱崎の健康増進実践法

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    【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】健康寿命の延伸のロコモ・サルコペニア・フレイル

     わが国は高齢者(65歳以上)が4人に1人以上の超高齢社会を迎え、医療環境の整備や栄養状態改善などでさらに加速していきます。高齢者を表現する言葉として、「ロコモティブシンドローム(以下ロコモ)」「サルコペニア」「フレイル…
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    【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】帯状疱疹のワクチンによる予防

     今月は、最近高齢者の方々で問題となっている帯状疱疹についてお話します。小児期に水疱瘡(水痘)を発症しても殆ど自然に治癒しますが、その後も原因となる「水痘-帯状疱疹ウイルス(VZV)」は知覚神経節(神経の根元)に潜伏し続…
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    【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】認知症における自動車運転危険度判定

     欧州連合(EU)では、臨床的認知症尺度(CDR)によって運転危険度を判定しています。中等度記憶障害のCDR2(点数2)と重度CDR3(点数3)は即運転中止、軽度のCDR1(点数1)は運転中止が勧告されます。CDR0は正…
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    【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】高齢運転者の対策が強化

     最近、高齢者の「1日中記憶がなく運転していた?」「高速道路を逆行」など、驚愕する報道が多くあります。高齢運転者は交通事故発生率が若者に次いで高く、スイス・ポルトガルなどでは70歳を超える運転免許保有者は2年ごとの医学的…
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    【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】世界の平均寿命この35年で10年延長、健康寿命延長が課題

     「高齢者定義の見直し(65歳から75歳へ)」を取り上げていますが、世界的に権威ある英国医学雑誌ランセットの最新版(Lancet 2016:388;1459-1544)でも、2015年時点の世界人口の平均寿命は71.8歳…
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  • 【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】高齢者定義の見直し

     年始から各メディアで、「高齢者定義の見直し(65歳から75歳へ)」の話題が多く取り上げられています。日本老年学会の『高齢者の身体機能や知的能力は年々若返る傾向にあり、現在の高齢者は10~20年前に比べて5~10歳は若返…
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  • 【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】現在の高齢者は5~10歳は若返っている

     最近よく「人生90年」を耳にしますが、日本も含め欧米先進国では「65歳以上が高齢者」と定義されています。多くの人達の実感は、高齢者の定義はもう少し年齢を重ねているのではないでしょうか。 2014年内閣府の高齢者に関する…
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  • ドクター箱崎幸也 健康増進実践法

    【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】嚥下訓練:最期まで自分で食べる

     現代医療は医療経済の観点が重視され、最短、安全で効率的な医療が望ましいとされ、治せない医療である慢性期医療はレベルが低いとする風潮があります。急性期と慢性期医療の両者を経験すると、慢性期のほうが総合的には困難な事が多く…
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  • 【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】終末期医療の意思決定

     9月号では、DNAR(do not attempt resuscitate;救命の可能性が低いので心肺蘇生を差し控える)の歴史的経緯や我が国での現状を説明させて頂きました。現在私が診ている90歳の認知症患者さんで殆ど意…
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  • 【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】突然の急変時への対応について

     先日大変お世話になった方とのお別れ会に出席し、改めて急変時や終末期の医療処置をどこまで実施するのか、ご本人さん含め周囲の方々の急変時対応の困難さを痛感しました。私自身が現在常に直面している「終末期現場での混乱」を説明さ…
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