アーカイブ:2018年 12月

  • 株式市場 IPO 鐘

    【新規上場(IPO)銘柄】Kudanは19日に上場、有力企業との提携で需要を喚起

     Kudan<4425>(東マ)は、12月19日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、機械(コンピュータやロボット)の「眼」に相当するAP(人工知覚) アルゴリズムの研究開発及びライセンス提供を行っている…
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  • 【アナリスト水田雅展の銘柄分析

    ヨコレイは売られ過ぎ感、19年9月期2桁増益予想

     ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は積極投資で低温物流サービスの戦略的ネットワークを構築し、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して業容拡大戦略を推進して…
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  • 【アナリスト水田雅展の銘柄分析

    レカムは売られ過ぎ感、19年9月期は3期連続営業最高益更新・連続増配予想

     レカム<3323>(JQ)は、中小企業向けに情報通信事業、環境関連事業、BPO事業、海外法人事業を展開している。19年9月期はM&A効果や積極的な事業展開で、3期連続営業最高益更新・連続増配予想としている。中期経営計…
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  • 【アナリスト水田雅展の銘柄分析

    Eストアーは売られ過ぎ感、19年3月期実質減益予想だが上振れ余地

     Eストアー<4304>(JQ)はEC総合支援ソリューションサービスを展開している。19年3月期(第2四半期から連結決算に移行)は先行投資負担などで実質減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪の影響で急落し…
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  • 【アナリスト水田雅展の銘柄分析

    TACは売られ過ぎ感、19年3月期増益・連続増配予想

     TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。19年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は地合い悪の影響で急落し、年初来安値を更新する展開だが、売られ過ぎ感…
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  • 【アナリスト水田雅展の銘柄分析

    トーセは売られ過ぎ感、19年9月期2桁増収・営業増益予想

     トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。19年8月期は3億円以上の大型プロジェクト件数が増加して2桁増収・営業増益予想である。株価は地合い悪の影響で急落したが売られ過ぎ感を強め…
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  • 【アナリスト水田雅展の銘柄分析

    セルシードは売られ過ぎ感、食道再生上皮シートの19年承認取得・販売開始目指す

     セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。19年に食道がん再生治療の食道再生上皮シートの承認取得および販売開始を目指している。株価は地合い悪の…
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  • 【アナリスト水田雅展の銘柄分析

    加賀電子は売られ過ぎ感、商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果で収益性向上目指す

     加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。富士通エレクトロニクスを19年1月子会社化(19年3月期第4四半期から連結、段階的に株式取得して22年1月完全子会社化予定)し、商社ビジネスとEM…
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  • 株式市場 銘柄

    オロは出直り期待、18年12月期大幅増収増益予想で19年12月期も収益拡大

     オロ<3983>(東1)は、クラウド型ERPの開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。18年12月期大幅増収増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響…
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  • 株式市場 銘柄

    イーソルは底値圏、18年12月期は上方修正して大幅増収増益予想

     イーソル<4420>(東マ)は組み込みソフトウェア事業を主力として、センシングソリューション事業も展開している。18年12月期は12月14日に上方修正して大幅増収増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。…
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