アーカイブ:2019年 8月 21日

  • 株式

    日経平均は187円安で始まる、NYダウ大幅反落し173ドル安

     8月21日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の187円25銭安(2万489円97銭)で始まった。 米国株式は、NYダウが173.35ドル安(2万5962.44ドル)となり4日ぶりに反落。円相場は米金利の低下…
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  • 編集長の視点

    【編集長の視点】綿半HDは今期1Q減益業績をサイエンスホームの株式取得でカバーして3連騰

     綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日20日に67円高の2252円と3営業日続伸して引け、8月6日に突っ込んだ直近安値2100円からの出直りを鮮明化した。同社株は、7月29日につけた年初来高値2576円から…
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  • 【アナリスト水田雅展の銘柄分析

    アスカネットは調整一巡、20年4月期微減益予想だが保守的

     アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する「葬Tech」や、空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。8月20日には「第2回…
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  • 株式市場 銘柄

    CRGホールディングスは底値圏、20年9月期収益拡大期待

     CRGホールディングス<7041>(東マ)は、人材派遣・紹介と製造請負の人材サービス関連事業を主力として、業務効率化支援関連も展開している。19年9月期第3四半期累計は大幅減益だった。通期横ばい予想で再下振れに注意が…
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  • 株式市場 銘柄

    ヴィスコ・テクノロジーズは底値圏、20年3月期1Q減収・営業赤字だが通期増収・営業増益予想

     ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。20年3月期第1四半期は減収・営業赤字だったが、通期は増収・営業増益予想である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は18年…
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  • 株式市場 銘柄

    自律制御システム研究所は売り一巡、ドローン自律制御技術に強み

     自律制御システム研究所<6232>(東マ)は商業用ドローンの製造販売、および自律制御技術を活用したインダストリアル向け無人化・IoT化に係るソリューションを提供している。20年3月期第1四半期は赤字だったが、通期は黒…
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  • 株式市場 銘柄

    アルテリア・ネットワークスは急伸して高値に接近、20年3月期2桁増益予想で1Q順調

     アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、通信・インターネットサービスを法人向けおよびマンション向けに展開している。20年3月期2桁増益予想である。第1四半期は2桁増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい…
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  • 株式市場 IPO 鐘

    【新規上場(IPO)銘柄】エードットはクロスボーダー領域への事業拡大に期待感、本格的なリバウンド相場入りへ

     エードット<7063>(東マ)は、本年3月29日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「夢を応援する社会をつくる」というミッションを掲げ、ブランディング事業を展開している。広告にとらわれないアクションで、事業、プロ…
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  • 【アナリスト水田雅展の銘柄分析

    フェローテックホールディングスは下値固め完了、20年3月期最終大幅増益予想

     フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。20年3月期第1四半期は営業減益だが、特別損失一巡や法人税減少で最終大幅増益だった。通期も営業利益横ばいだが最終大幅増益予想で…
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  • 【アナリスト水田雅展の銘柄分析

    フォーカスシステムズは調整一巡、20年3月期1Qは2桁増益と順調、配当は記念増配

     フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。20年3月期は微増益にとどまる予想だが、やや保守的だろう。第1四半期は2桁…
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