アーカイブ:2020年 3月 09日
-
■東南アジア金融事業の残高は47%と大幅に増加
Jトラスト<8508>(東2)が3月6日発表した2月の月次動向「月次データ推移・速報値」は、主要3事業の残高ともそろって増加した。
(株)日本保証が行う日…
-
◆日経平均は2万9473円07銭(1276円68銭安)、TOPIXは1382.11ポイント(89.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1376万株
3月9日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が…
-
■3月6日には「LAPINE BLEUE」が近鉄百貨店・奈良店にオープン
ラピーヌ<8143>(東2)は3月9日、続伸一段高となり、一時15%高の1077円(141円高)まで上げて2019年1月以来の水準に達…
-
■cottaは8%高に迫る381円まで上げる
3月9日前場の東証マザーズ市場(316銘柄)では、10時12分現在、値上がりしている銘柄がcotta<3359>(東マ)1銘柄のみにとどまっている。前日比変わら…
-
■自動車・自転車関連サービスを展開し在宅勤務者の需要も
ダイヤ通商<7462>(JQS)は3月9日、一段高続伸となり、9時30分にかけて2410円(280円高)まで上げて約3か月ぶりに昨年来の高値を更新した。…
-
■時価総額10億円を巡り大胆な対策が出てくる期待も
アサヒ衛陶<5341>(東2)は3月9日、取引開始後に459円(42銭高)をつけ、前取引日のストップ高に続いて続伸基調となっている。
5日付で、自社…
-
3月9日の東京株式市場では、9時9分に日経平均が751円61銭安(1万9998円14銭)をつけ、2万円の大台を割り込んだ。2万円の大台割れは2019年1月19日以来になる。
前週末のNY株式がダウ256.…
-
■日銀のETF買いは大株主銘柄のハイテク株、内需系株でダブル対応
日銀のETF買いでは、関連株としては、当たり前だが日銀の保有比率が28%超と推定されているアドバンテスト<6857>(東1)を筆頭に、日銀が大株…
-
■クジラ+1が主導する好需給株にPKO効果が潜在し資産防衛の一助に
「事件は会議室で起きてるんじゃない!」と叫んだ人気TVドラマ『踊る大捜査線』の青島俊作刑事なら、「感染はマーケットで起きてるんじゃない!」と繰…
-
カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。3月6日発表の20年10月期第1四半期連結業績は増収増益と順調だった。…
-
ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。20年3月期増益予想である。21年3月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い…
-
フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響…
-
神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。20年3月期減益予想である。第3四半期累計の進捗率は順調だったが、第4四半期は…
-
ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。20年3月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。…
カテゴリー別記事情報
ピックアップ記事
-
2026-1-7
■「馬」企業の売上高5.7兆円、前年度比1.8%増―長寿企業多く業績好調
東京商工リサーチは、社…
-
2025-12-26
■人に代わり危険現場へ、国産AI四足歩行ロボットで追い払いと早期検知
東京大学発スタートアップの…
-
2025-12-25
■1224基GPUで始動、将来は10.6EFLOPS規模へ拡張
ソフトバンク<9434>(東証プ…
-
2025-12-24
■PAG・KKR出資のSPARKが出資、2026年6月に連結除外予定
サッポロホールディングス<…
-
2025-12-24
■北海道限定ビールが年間販売数量で過去最高、体験施策も奏功
サッポロホールディングス<2501>…
ピックアップ記事
-
■地銀・建設・リサイクル株が業績上方修正クラスターを形成
今週の当コラムは、内需ディフェンシブ株…
-
■「TACO」神話揺らぐ、内需関連が上場来高値圏
またまた「TACO(トランプはいつも尻込みする…
-
■高市トレード調整は好機か、配当利回り上位株で権利取り戦略
今週の当コラムは、権利付き最終売買日…
-
■「音楽が鳴っている限り踊る」か「笛吹けど踊らず」か、高市トレードで問われるベテラン投資家の知恵
…
-
■上方修正を重ねる銘柄群が相場の主役に
同コラムは今週、ダブルセット銘柄、トリプルセット銘柄、フ…
-
■政治安定を好感、全面高期待が再燃
超短期決戦だった衆議院議員選挙が、昨8日に投票され即日開票さ…
アーカイブ
「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。