アーカイブ:2020年 5月 12日
-
■売上高は6%増、営業利益は40%減だが今期は期初から戦略事業に積極投資
ハウスドゥ<3457>(東1)の2020年6月期・第3四半期連結決算(2019年7月から20年3月、累計)は、売上高が前年同期比6.4…
-
◆日経平均は2万366円48銭(24円18銭安)、TOPIXは1476.72ポイント(3.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億4102万株
5月12日(火)後場の東京株式市場は、米国で石油採掘会…
-
■今期は19年4月から20年6月までの15ヵ月決算に
インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東1)は5月12日、840円(30円高)まで上げた後も堅調に推移し、3月下旬からの回復相場の高値…
-
■新型コロナ流行により「居抜き店舗.com」など注目される
テンポイノベーション<3484>(東1)は5月12日の後場、一段と上げ幅を広げて始まり、取引開始後に12%高の788円(83円高)をつけて出直りを強…
-
■医師が不安なく診療できる環境整備し6月メドに最初のサービス開始
メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は5月11日の午後、オンライン診療に際して全国の医療機関や医師が不安なくオンライン診…
-
◆日経平均は2万349円21銭(41円45銭安)、TOPIXは1477.14ポイント(3.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2027万株
5月11日(火)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が米…
-
■新型コロナウイルス肺炎の診断支援では子会社が活躍
テクマトリックス<3762>(東1)は5月12日、再び上値を追い、取引開始後に11%高の3035円(303円高)をつけ、株式分割などを調整後の2010年以降…
-
■5月下旬に開催される米国臨床腫瘍学会で発表予定
第一三共<4568>(東1)は5月12日、反発基調で始まり、取引開始後に7820円(185円高)をつけて再び出直っている。11日付で、「トラスツズマブデルクス…
-
5月12日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の22円57銭高(2万413円23銭)で始まった。その後上げ幅を40円台へと広げている。
NYダウは109.33ドル安(2万4221.99ドル)となり…
-
クレスコ<4674>(東1)は、前日11日に前場寄り付きの1313円安値から切り返し、47円高の1480円と高値引けし3営業日続伸した。前週末8日に3月期決算を発表し、今2021年3月期業績を小幅減益転換と予想、市場コ…
-
◇自社株買いの取得期間は5月12日から7月31日まで
技術者派遣のジェイテック<2479>(JQG)は11日、20年3月期決算と共に自社株買いを発表した。
同日発表された20年3月期連結業績は、売上…
-
◇前期あった貸倒引当金繰入額がなくなり、最終利益は大幅増益 建設技術研究所<9621>(東1)の第1四半期は、増収ながら、営業・経常利益は前年同期を下回ったが、堅調に推移した。なお、最終利益は35.2%増の大幅増益とな…
-
◇20年3月期は僅かだが、1日発表の数字をさらに上回る テクマトリックス<3762>(東1)は、11日引け後、20年3月期連結業績を発表した。20年3月期は好調で、2度の上方修正を発表しているように、最高益更新で着地し…
-
◇インテージならびにM&Aにより加入した協和企画、エヌ・エス・ケイ等が貢献 インテージホールディングス<4326>(東1)の20年6月期第4四半期連結業績は、増収増益と堅調であった。堅調であった要因は、インテージならび…
-
◇リーダーのマネジメント能力向上を支援 ミロク情報サービス<9928>(東1)のグループ企業、ビズオーシャンでは、個人の思考特性とモチベーションタイプから退職リスクを分析することで、チームマネジメントを支援する退職リス…
-
Link-U<4446>(東マ)は漫画アプリ運用などサーバープラットフォームビジネスを展開し、巣ごもり消費関連として注目されている。20年7月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸した4月の高値から反…
-
グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。当面は新型コロナウイルス感染症による経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。な…
-
JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は減収減益予想としている。当面は新型コロナウイルス…
-
日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器専門商社で自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルス感染症患者優先の影響で、整形外科手術の延期・減少が予想されるため…
-
ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、請負拡大による収益構造転換や自動車・AI・IoTなど新規技術分野開拓を推進している。21年2月期は横ばい予想としている。当面は新型コロ…
カテゴリー別記事情報
ピックアップ記事
-
2026-1-7
■「馬」企業の売上高5.7兆円、前年度比1.8%増―長寿企業多く業績好調
東京商工リサーチは、社…
-
2025-12-26
■人に代わり危険現場へ、国産AI四足歩行ロボットで追い払いと早期検知
東京大学発スタートアップの…
-
2025-12-25
■1224基GPUで始動、将来は10.6EFLOPS規模へ拡張
ソフトバンク<9434>(東証プ…
-
2025-12-24
■PAG・KKR出資のSPARKが出資、2026年6月に連結除外予定
サッポロホールディングス<…
-
2025-12-24
■北海道限定ビールが年間販売数量で過去最高、体験施策も奏功
サッポロホールディングス<2501>…
ピックアップ記事
-
■高市トレード調整は好機か、配当利回り上位株で権利取り戦略
今週の当コラムは、権利付き最終売買日…
-
■「音楽が鳴っている限り踊る」か「笛吹けど踊らず」か、高市トレードで問われるベテラン投資家の知恵
…
-
■上方修正を重ねる銘柄群が相場の主役に
同コラムは今週、ダブルセット銘柄、トリプルセット銘柄、フ…
-
■政治安定を好感、全面高期待が再燃
超短期決戦だった衆議院議員選挙が、昨8日に投票され即日開票さ…
-
■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待
消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
-
■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性
内外のマーケットが激動含みである。これが…
アーカイブ
「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。