【株式市場】NY株安など気にし日経平均は続落だが四半期好決算株は高い

株式市場 日経平均株価

◆日経平均の前引けは2万495円40銭(225円35銭安)、TOPIXは1670.89ポイント(16.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億8864万株

 12日前場の東京株式市場は、NY株の反落212ドル安を受けてソニー<6758>(東1)などが反落し、日経平均は軟調に始まった。10時を過ぎると、中国人民銀行が昨日の人民元切り下げに続き本日の基準値も一段の元安に設定と伝わり、相対的な円高が不透明感を招く形で日経平均は一時294円21銭安(2万426円54銭)まで下げた。中国市場で活躍している銘柄や訪日観光客の爆買い関連銘柄が安く、コーセー<4922>(東1)は7%安となった。

 半面、四半期決算が好調だった福田組<1899>(東1)ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)朝日インテック<7747>(東2)ディア・ライフ<3245>(東マ)などが急伸した。

 東証1部の出来高概算は12億8864万株、売買代金は1兆4841億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は407銘柄、値下がり銘柄数は1362銘柄となっている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. 東証アローズ 東京証券取引所
       「巣ごもり投資家」は、防疫関連株から巣ごもり消費関連株、テレワーク関連株、新規株式公開株まで幅広く…
    2. 東京証券取引所
       DX革命では、米国と異なり巨大IT企業が存在しない日本企業の周回遅れを挽回するため、データとデジタ…
    3. 風邪 かぜ インフルエンザ マスク
      当特集は、大型連休明け後に「AC(コロナ後、After Corona)」にアクセルを踏むためのキー・…
    2021年4月
    « 3月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る