アイフリークモバイル、ITリテラシー絵本シリーズ9作目「しんじてたのに、なぜ?」登場

■今作のテーマは、サイバーセキュリティとネットリンチ

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、グループ会社のアイフリークスマイルズが運営する、500冊以上の作品を収録する絵本アプリ「森のえほん館」において、永田浩一氏作の人気絵本作品「おしたらおしまい」のシリーズ9作目「しんじてたのに、なぜ?(サイバーセキュリティ・ネットリンチ)」の配信を開始したと発表した。

【絵本情報】
「しんじてたのに、なぜ?(サイバーセキュリティ・ネットリンチ)」は、作:永田浩一、絵:初見寧、編集:森のえほん館編集部、主な対象年齢:4歳~、配信先:絵本アプリ「森のえほん館」

【あらすじ】
 『エルダーのクラスでは最近、動画サイトへの投稿が流行っています。そんなある日、エルダーの投稿した動画がきっかけでサイトが炎上してしまいます。動画視聴者からの一方的な言葉の攻撃にあい、誰も信じられなくなる中、エルダーはサイト上で知り合ったトムくんという男の子に助けられます。トムくんの優しさに触れ、二人の距離は次第に縮まっていくのですが、それが思いもよらない事態に発展していくことに…。』永田浩一氏作の絵本シリーズは、これからスマートフォンやタブレットなどを通じてインターネットに触れる小さな子どもたちに向けて作られており、ITリテラシーの”はじめの一歩”をわかりやすく学べる作品である。シリーズ1作目から8作目については、アプリ版だけでなく、ポプラ社から書籍版も出版化されている。

 シリーズ9作目となる今作のテーマは、サイバーセキュリティとネットリンチ。SNSや動画の投稿が身近になっている今、改めてその危険性や注意するべき点が学べる作品となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  2. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…
  3. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  4. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…
  5.  再生可能エネルギーの次を見据えた次世代エネルギー分野では、実用化への距離が縮まりつつある核融合発電…
  6. ■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地  ハイテク株市場では…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る