【銘柄フラッシュ】ITBookが今回の下げを完全回復し新日鐵住金は何と7%高

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 28日は、トヨタ自動車<7203>(東1)が4.6%高となり8月21日以来5日ぶりに7300円台を回復したほか、新日鐵住金<5401>(東1)が7.6%高、住友金属鉱山<5713>(東1)は9.3%高、伊藤忠商事<8001>(東1)は8.0%高など、中国景気や素材・資源関連株の回復が目立ち、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も5%高に迫るなど、主力株の回復が目立った。

 錢高組<1811>(東1)はリニア中央新幹線の工事の開始報道などが材料視されて21.2%ストップ高となり、GMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を2600円から5800円に引き上げたとされて12.5%高。アダストリアホールディングス<2685>(東1)はドイツ証券が目標株価を3900円から6500円に引き上げたとされて10.0%高。アルプス電気<6770>(東1)は米アップル社が9月9日にサンフランシスコで新製品発表会を開催すると伝えられ6.5%高。

 ITBook<3742>(東マ)は好業績の見直しなどで8.3%高となり今回の下げを完全に回復し、ポイント獲得サイトなどのセレス<3696>(東マ)は7.4%高となり、下げを回復してさらに一段高。京写<6837>(JQS)は京都大学との次世代無線技術などに期待が衰えず16.3%ストップ高の急反発となった。

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