上場3日のメタップスは日経平均700円安の中300円高で強さ保つ

株式市場 銘柄

 8月28日に上場となったメタップス<6172>(東マ・売買単位100株)は朝方にストップ高の3250円(500円高)まで上げて高値を更新し、後場は日経平均の下げ幅が700円を超えて再び全体相場が急落する中で逆行高となっている。スマートフォンアプリの収益最大化プラットフォーム「metaps」などを運営し、EC決済サービスも展開。公開価格3300円に対し、初日に3040円で初値がついたあと2555円まで下げる場面があったため、売り圧迫がある程度軽くなったとの見方が出ている。2015年8月期は赤字の見込みだが投資家の焦点は今期の予想に移っており、新規株人気への期待も根強いようだ。

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