上海総合指数が軟調転換し日経平均は後場200円安

株式市場 日経平均株価

 14日後場の東京株式市場は、日経平均が一段下げて始まり、売買開始後に232円28銭安(1万8031円94銭)まで下押した。朝方は堅調だった中国・上海株式市場が日本時間の正午頃から下げ始め、上海総合指数は下げに転じて3%安となり3100ポイント台を割り込んだため、東京市場の後場寄りは株価指数の先物主導で下げている。上海総合指数は東京市場の後場寄り後に3.20%安の3097.71ポイント(102.53ポイント安)前後となっている。

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