テラ反発、年初来高値に対し4合目水準で値幅妙味

銘柄

 テラ<2191>(JQ・100株単位)は全般安の中、12円高の815円と4日ぶりに反発している。前週、一時781円と800円を割ったことでチャートで底打ち感が台頭したようだ。全般が主力銘柄から中小型の材料系テーマ株に物色の目が向いてきたことからもガン関連の有望性が注目されているといえる。年初来高値1877円(1月13日)に対し現在がわずか4合目水準ということで値幅妙味感も台頭している。

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