ベクトルは業績好調で相場の回復も強く提携など好感し高値に接近

銘柄

 ベクトル<6058>(東1・売買単位100株)は後場一段高となり、8%高の2154円(166円高)まで上げて8月につけた年初来の高値2205円に迫っている。「facebook(フェイスブック)」PR事業や映像制作事業などをグループ展開し、1日付でWebマーケティング事業などを展開するアドインテ(京都市下京区)との提携を発表したことなどが材料視された。提携により、動画コンテンツを、位置情報を元にしたデータを活用して最適なユーザーに対し最適なタイミングで配信することなどが可能になるという。このところの全体相場の急落局面では、8月下旬、9月初旬に各々1600円を割る場面があったが回復が鋭く、結果的に底入れ感を強めた形になった。回復の勢いが強く、業績も連続最高益を更新する見込みのため、引き続き注目を集める可能性がある。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■東京2020オリンピック競技大会まであと200日!  東京2020大会のゴールド証券パート…
    2.  2020年1月6日(月)、日本取引所グループ(JPX)は東京証券取引所で新年恒例の「大発会」を…
    3. 株式市場における主要テーマとして注目  ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの…
    2020年5月
    « 4月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る