神戸製鋼所は年初来安値のあと下げ渋る、先行きは中国経済次第か

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 神戸製鋼所<5406>(東1・1000株単位)は下げ渋っている。業績の下方修正を嫌気して9月29日に年初来安値125円まで下げたが、足元では130円と下げ渋っている。年4円配当は継続とみられることから利回りが3%超と高いことやPBRも0.5倍と割安水準から値惚れ感からの買いが入っているようだ。ただ、「中国経済の減速がさらに進むようだと業績の底打ち感が先に延びる心配はある」(中堅証券)との見方。

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