モバイルファクトリーは5日、岩手県と岩手県の地域活性化に協力していくことを決定し、締結式を実施

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■コラボイベントをきっかけに、岩手県の観光産業が盛り上がるように連携

 モバイルファクトリー<3912>(東マ)は5日、岩手県と岩手県の地域活性化に協力していくことを決定し、締結式を実施した。

 岩手県では、2015年5月に「岩手県庁ゲームノミクス研究会」を発足し、ゲームを活用した、岩手県の魅力発信やイベントを実施してきた。ところが、モバイルファクトリーは、既に、三陸鉄道との連携によるキャンペーンの実績があったこともあり、岩手県に、ゲームの特性を生かして地域活性化に貢献したいと提案を行ったことがきっかけで、今回の締結式となった。

 モバイルファクトリーの代表取締役宮嶌裕二氏は、「当社は2014年から、当社が運営する位置情報連動型ゲームにて鉄道事業社やポイント系会社の協業を進めてきました。本協定にて初めて自治体と協業する運びとなり、光栄に思っています。本年1月から3月に実施した三陸鉄道とのコラボ実績を踏まえ、より発展した形でのコラボイベントを企画しています。例えば、ユーザーが岩手県に足を運んだ際にゲーム内だけでなく、リアルな体験も楽しめるよう、岩手県内の鉄道事業社様や企業様と連携した企画です。協定後第一弾は、現在ユーザー数、売上ともに伸びている「ステーションメモリーズ!」にて開催します。コラボイベントをきっかけに、岩手県の観光産業が盛り上がるように連携して取り組んでまいります。」と語っている。

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