ビーロットは訪日観光客の宿泊施設不足など意識され4日続伸

株式市場 銘柄

 ビーロット<3452>(東マ・売買単位100株)は朝方に11%高の1868円(182円高)まで上げ、4日続伸の出直りとなっている。不動産再生などを行い、オフィスビルを宿泊施設にするコンバージョン事業を行なうため、このところ訪日観光客の急増によって宿泊施設が不足しているというニュースなどが連想買いを集めたとの見方が出ている。今12月期の業績は大幅拡大の見込みで好調。2014年12月に上場し、同月につけた6700円台を高値に長期調整相場だが、8月以降は下値固めの展開になっているため底入れから出直り相場へと移行する可能性はありそうだ。

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