パイオニアが大口受注など好感して高値に進み買い戻し巻き込む可能性

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 パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は取引開始後に334円(18円高)まで上げ、10月13日以来、約1週間ぶりの年初来高値更新となった。6日付で複数の大手自動車メーカーから数年がかりで出荷するスピーカー約4500万本を受注したと発表し、翌日から高値更新基調が再燃。15日付では、11月に開かれる東京モーターショーで自動運転技術に関連して開発中のさまざまな先進技術を紹介すると発表し、期待が高揚している。信用売り残が多いまま再び高値更新基調に入ってきたため、買い戻しを巻き込んで値上がり幅を増幅する相場が発現する可能性が出てきた。

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