日本特殊塗料は業績見通し増額など好感し割安感強まり21世紀の最高値

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 日本特殊塗料<4619>(東1・売買単位100株)は朝方に11.7%高の1220円(128円高)まで上げて21世紀(2000年以降)の最高値に進み、10時30分を過ぎても110円高前後で強い展開となっている。昨11日に第2四半期の連結決算(4~9月累計)と3月通期見通しの増額修正を発表し、好感されている。通期の予想1株利益はこれまでの132.2円を137.9円に増額。株価が1500円まで上げてもPERは11倍未満にすぎず、たとえば日本ペイント<4612>(東1)の同20倍台後半との比較では大きく割安になる。

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