
トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は日経平均2万円接近から再び主力銘柄に矛先が向かい前日の36円安からこの日は60円高の7660円と反発している。しかし、7600円台のモミ合いを突破するまでには至っていない。「来年の春闘ではまた大幅な賃上げの要求が出ているためコストアップが予想されるし中国経済減速による業績下振れリスクもあるので積極的には上値は買い難い。水素関連での新しい材料が欲しいところ」(中堅証券)という。

トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は日経平均2万円接近から再び主力銘柄に矛先が向かい前日の36円安からこの日は60円高の7660円と反発している。しかし、7600円台のモミ合いを突破するまでには至っていない。「来年の春闘ではまた大幅な賃上げの要求が出ているためコストアップが予想されるし中国経済減速による業績下振れリスクもあるので積極的には上値は買い難い。水素関連での新しい材料が欲しいところ」(中堅証券)という。
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