【銘柄フラッシュ】攝津製油など急伸しオーミケンシなども活況高

銘柄

 2日は、ユーグレナ<2931>(東1)が国産初のジェット機用バイオ燃料の実証プラント建設やバイオ燃料による2020年の初飛行計画などに期待が強まり一時16.9%高となり、大引けは8.8%高だが売買代金はメガバンク株に匹敵する大活況で東証1部の値上がり率3位(上場投信を除く)。日新電機<6641>(東1)は有機EL関連株の一角として保土谷化学工業<4112>(東1)などに続いて物色が強まり、大引けは9.1%高となり東証1部の値上がり率2位(上場投信を除く)。新日本無線<6911>(東1)は12月1日をもって売買単位を千株から100株に変更したことなどが言われて9.7%高となり東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)。

 東急建設<1720>(東1)は新国立競技場の財源に関する国と東京都の協議が決着したことなどが好感されて建設株指数が業種別指数の値上がり率1位になった中で首都圏に強いことや受注残の好調推移などが言われて7.0%高。東邦システムサイエンス<4333>(東1)は業績好調で生保系システムに実績あり、生保大手の資産運用商品の拡大報道などが連想買いを刺激したようで7.9%ストップ高。丹青社<9743>(東1)は10月締めの第3四半期業績が好調の見方などあり7.5%高となって今世紀の最高値。

 攝津製油<2611>(東2)はノロウイルス対策銘柄とされて18.1%ストップ高。オーミケンシ<3111>(東2)は雑菌の繁殖を防ぐキチン・キトサン繊維などが言われて15.5%高。

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は「テロメスキャン」を米創薬会社が使用との発表などが好感されて15.3%ストップ高。サンバイオ<4592>(東マ)は材料性ある中で調整期間が7ヵ月近くになるなどの値頃感が言われて11.0%高と出直りを拡大した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ロータス投資研究所代表、中西文行 氏 テクニカルでは16000円割れに 世界の主要株価指数は、18年…
    2. 2019年相場展望 米中貿易摩擦の動向に左右される展開 2018年の東京株式市場は、欧米の長期金利の…
    3. シニアアナリスト:水田雅展 2019年は前半が調整色でも年末高に向かう可能性  2019年の株式…
    2019年6月
    « 5月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る