日本アジアグループ:「阿蘇波野ソーラーエナジーファーム」竣工

太陽光発電

「竣工した阿蘇波野ソーラーエナジーファーム」

建設コスト削減に成功~阿蘇の麓、民間遊休地の地形を活かして開発

 グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東1)傘下のJAG国際エナジーが熊本県阿蘇市でメガソーラー発電所「阿蘇波野ソーラーエナジーファーム」を竣工した。

 この「阿蘇波野ソーラーエナジーファーム」は、阿蘇山の麓に位置する民間所有の遊休地(立地面積約37,500㎡)の傾斜した地形をそのまま活かして開発されところに特徴があり、建設コストを下げることにも成功した。

 同発電所は出力規模約1.9MWの太陽光発電所で、年間計画発電量は一般家庭約600世帯の年間電力消費量に相当し、CO2削減量約1,300t(年間吸収量スギ94,000本分)の効果が期待できる。

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