京写は下値抵抗みせる動き、3月期末一括8円配当に魅力

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 京写<6837>(JQ・売買単位100株)は9円安の390円と小安いが、昨年12月24日につけた安値375円に対しては上の位置で底堅く推移している。今3月期は減益ながら期末一括の8円配当を継続の予定で、所有期間利回りが2.0%と魅力的である。在庫調整の一巡で次期の業績回復も期待され400円以下は中期有望といえるだろう。

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