インテリジェントウェイブは今期16年6月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■金融システムソリューション事業、プロダクトソリューション事業共に当初計画を上回る

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は、今期16年6月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を96百万円上回る29億96百万円(前回予想比3.3%増)、営業利益は1億02百万円上回る2億02百万円(同102.0%増)、経常利益は1億15百万円上回る2億15百万円(同115.0%増)、純利益80百万円(同123.1%増)と利益面で当初予想を大幅に上回る見込み。

 当社は、修正理由として、金融システムソリューション事業で、ソフトウェア開発業務が順調に推移し、期初計画に沿った利益をあげることができたうえ、ハードウェアやパッケージソフトウェアの販売実績が計画を上回ったために、当初予想営業利益1億80百万円を上回る2億04百万円を計上する見込みとなったことと、プロダクトソリューション事業では、当社製の情報漏えい対策パッケージソフトウェアCWAT(シーワット)や、他社製のマルウェア対策ソフトウェアTraps(トラップス)の販売が順調に推移し、期初計画売上高3億円、営業損失80百万円を大きく上回る売上高3億76百万円、営業損
失2百万円を計上する見込みとなったことを挙げている。

 通期業績予想は当初予想を据え置いている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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