【銘柄フラッシュ】石井工作研究所が急伸し日本エスコンなど好決算銘柄も高い

銘柄

 15日は、前売買日に12月決算を発表したリブセンス<6054>(東1)が32.7%ストップ高となり、同じく帝国繊維<3302>(東1)も一時ストップ高の27.4%高、同じくアルバック<6728>(東1)もストップ高の21.2%高。同じく応用地質<9755>(東1)は18.8%高となり、ナブテスコ<6268>(東1)は18.6%高など、好業績銘柄が素直に上げて相場の地合いが正常化する雰囲気となった。

 日本エスコン<8892>(東2)は前12月期の決算好調で自社株買いも発表したことなどが好感されて29.9%ストップ高、アートスパークホールディングス<3663>(東2)は12月期決算発表での復配表明や今期の大幅増益見通しなどが好感されて22.1%ストップ高。日本スキー場開発<6040>(東マ)は積雪の少ないシーズンでも対応できる設備拡充やスキーシ-ズン以外の集客を伸ばすロープウェイ山頂駅舎のテラスやカフェ投資などが言われて23.0%高。

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は前売買日に発表した12月決算や今期の見通しなどが好感されてストップ高の23.5%高。UMNファーマ<4585>(東マ)はワクチン原薬の米国向け供給などが好感されてストップ高の20.2%高。大塚家具<8186>(JQS)は自社株買いなどが好感されて急反発の18.2%高となり、石井工作研究所<6314>(JQS)は四半期決算の黒字転換やモバイルクリエイト<3669>(JQS)による株式買い増しなどが材料視されてストップ高の36.2%高となった。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  2. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…
  3. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  4. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…
  5. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  6. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る