インフォマートは反発、中期成長シナリオに変化はなく出直り展開

株式市場 銘柄

■16年12月期増収増益基調、グローバルなBtoBインフラ企業目指す

 フード業界向け中心に、企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」各種システムを提供しているインフォマート<2492>(東1)は16日、15円高の1085円まで上げて反発している。ストック型ビジネスモデルで16年12月期も増収増益基調が予想される。また2月15日発表の中期経営計画では2020年までに、あらゆる業界にBtoBプラットフォームを提供し、グローバルなBtoBインフラ企業を目指すとしている。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが調整一巡して切り返しの動きを強めている。中期成長シナリオに変化はなく出直り展開だろう。

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