昭和シェル石油がNY原油高など好感し戻り高値

銘柄

■信用売り残が多く買い戻し広がれば上げに拍車も

 昭和シェル石油<5002>(東1・売買単位100株)は20日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1157円(76円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。NY原油がこのところ40ドル/バレル台をはさんで堅調なため、石油株を取り巻くひところの弱気が後退してきたとの見方がある。

 株価は1月の837円を下値に下げ止まり、下値モミ合いを形成してきた。この一両日はモミ合いを抜け出す動きを強めてきたため、チャート面でも強気になれるようだ。需給をみると依然、信用売り残が多く、売り建て玉を買い戻す動きが広がれば上げに拍車がかかる可能性がありそうだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. 株式市場における主要テーマとして注目  ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの…
    2. ■序奏が聞こえたEV関連株は環境株人気も伴い展開部、再現部と続き上値を期待 …
    3. ■イトーヨーギョーの株価推移を横目にウオッチ  本特集では、災害関連株に注目することとした。…
    2020年2月
    « 1月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    242526272829  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る