ドーンは5月末の記念配当や「ドローン」人気に乗り14年ぶりの高値

株式市場 銘柄

■新産業を担う期待あり高PERは期待や注目が高い証拠との見方も

 地理情報IT化などのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)は22日も大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に7100円(700円高)まで上げて2002年7月以来の7000円台乗せとなった。約14年ぶりの高値水準に進んだ。5月末の株主に創業25周年の記念配当2円50銭を行うと発表しており、「ドローン」(小型無人飛行体)関連株人気にも乗っている。

 当面の業績は1014年5月期に完全黒字化してから回復基調が続く見込み。まだ1株利益の絶対額が低いため、株価水準はPER100倍を超えているが、次世代の新産業を担う期待があるため高PERは期待や注目の高さの証拠との見方がある。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■フッ化水素などの周辺にも唯一無比な存在が数多い  例えば韓国への輸出規制3品目である高…
    2.  大型連休中の先週、野菜などで作った代替肉の食品メーカー、ビヨンド・ミートが米国でNASDAQ…
    3. ■前3月期の営業利益2.1倍など業績の大幅回復とともに注目強まる ミサワホーム中国<17…
    2019年11月
    « 10月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る