ユナイテッドが業績拡大期待やゲームのコラボなど材料にストップ高

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■円高再燃し主力株が安いため材料株に目が向いた面も

 スマホアプリ開発などのユナイテッド<2497>(東マ・売買単位100株)は23日、取引開始後にストップ高の1931円(400円)をつけて大幅続伸となり、10時を過ぎてもストップ高買い気配となっている。手掛かり材料としては、共同事業として提供しているネイティブソーシャルゲーム『クラッシュフィーバー』と「サンリオキャラクターズ」とのコラボイベントが決定と5月18日に発表したことが挙げられている。

 円高基調が再燃して東証1部の主力株が安いため、材料性のある中小型株に目が向いた面もあるようだ。10日に発表した2016年3月期の連結決算は売上高が前期比33%増加し、営業利益は同4倍に急拡大した。今期の見通しは事業特性などを要因に発表しない方針だが、引き続き高拡大の期待がある。

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