【銘柄フラッシュ】セレスが急伸しPALTEKなど「5G」「8k」関連株も高い

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 25日は、NTTドコモ<9437>(東1)KDDI<9433>(東1)が各々「8K映像」に関する世界初の実験成功と発表し、NTTドコモは大引け3.5%高となり、KDDIも3.1%高。これを受けて「8k」「5G」関連株が軒並み動意を強め、サイバーコム<3852>(東1)は6.3%高、PALTEK<7587>(東2)は3.4%高、アルチザネットワークス<6778>(東2)は8%高、ニューテック<6734>(JQS)は15.6%高、ネクストジェン<3842>(JQG)は一時21.8%ストップ高。

 30年以上前から100株単位のソニー<6758>(東1)は熊本地震の影響で順延していた業績見通しの発表を好感して6.5%高の急反発となり、同じくファナック<6954>(東1)はUBS証券が注目を開始し目標株価を1万8500円に設定と伝えられて一段ジリ高。

 フィンテック(金融IT)を盛り込んだ改正銀行法の成立などが契機になり、ブロックチェーン技術関連株としてマネーパートナーズグループ<8732>(東1)が10.0%高となり、セレス<3696>(東マ)は21.5%高、アイリッジ<3917>(東マ)は8.3%高。オークションの比較検索サイト運営などのオークファン<3674>(東マ)は欧州大手のソリューション導入によるサイト拡充などが言われて12.7%高。エクストリーム<6033>(東マ)決算説明会資料を自社のHPにアップし注目されたようでストップ高の19.8%高となった。

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