日経平均は17円安で始まったあと1万6000円割り5月6日以来の水準に
- 2016/6/14 09:07
- 株式投資ニュース

14日朝の東京株式市場は、引き続き英国のEU(欧州連合)離脱リスクなどによるNY株の132ドル安や、相対的に低リスクとされる日本通貨への買い圧力などを受け、日経平均は17円99銭安の1万6001円19銭で始まった。その後24円安前後まで軟化し、取引時間中としては5月6日以来の1万6000円割れとなった。

14日朝の東京株式市場は、引き続き英国のEU(欧州連合)離脱リスクなどによるNY株の132ドル安や、相対的に低リスクとされる日本通貨への買い圧力などを受け、日経平均は17円99銭安の1万6001円19銭で始まった。その後24円安前後まで軟化し、取引時間中としては5月6日以来の1万6000円割れとなった。
2025/12/15
ベルシステム24、AVILEN、伊藤忠商事、AIエージェント共創支援で業務提携
2025/12/14
国税庁、令和6事務年度の税務調査結果を公表、追徴税額は過去最高、AI活用で調査高度化
2025/12/14
【クマ出没と企業活動への影響:調査】企業の6.5%で影響、地域経済への影響が拡大
2026/1/19
【株式市場特集】バブル期の教訓再び、重厚長大セクターに眠る「花の山」を狙え
2026/1/13
【株式市場特集】金関連株を再点検、2026年相場のベース・ストック戦略
2026/1/13
【どう見るこの相場】予測不能の米国発リスク時代、金関連株で備える新年戦略
2026/1/5
【業績相場への転換点を読む】利上げ局面で浮上する注目セクター
2026/1/5
【為替動向が左右する業績相場】円安局面で浮上する上方修正期待セクターCopyright © 株式投資情報 総合 日本インタビュ新聞 All rights reserved.
