上海株式は小安く始まった後小幅高に転換

上海株式市場

■日経平均は英国民投票に振り回され一時480円安

 24日の中国・上海株式市場は、総合指数が小安く始まった後切り返し、10時50分にかけては0.2%高の2898.72ポイント(6.76ポイント高)前後となり、昨日の13.59ポイント安からは反発基調となっている。

 一方、日経平均は、英国のEU(欧州連合)離脱・残留を巡る国民投票の途中経過を見守る展開から振り回される展開になり、10時前の1万6300円(70円高)前後から10時過ぎには一時1万5757円37銭(480円98銭安)まで急落。しかし10時30分には1万6240円(2円高)前後まで急回復した。

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