CRI・ミドルウェアは7月よりスマートフォンゲーム向け新製品、触覚ミドルウェアの提供を開始

■124種類のバリエーションに富んだ振動パターンをゲーム演出に活用

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、スマートフォンゲーム向け新製品、触覚ミドルウェア「CRI HAPTIX Android 版」の提供を7月より開始する。

 CRI HAPTIXは、124種類のバリエーションに富んだ振動パターンをゲーム演出に活用することで、これまでにないユーザー体験を実現する触覚ミドルウェア。触覚技術で世界をリードするイマージョン社と、ゲーム開発向けミドルウェアのCRIが提携して、高品質な触覚演出がプログラムレスで可能な開発環境を実現した。

 CRI HAPTIXは、ゲームの映像や音声に合わせた触覚演出を可能にすることで、ゲームへの高い没入感やワクワク感を実現する。触覚演出によって、電車の中などのサウンドが再生できない環境下でも、ゲームプレイの満足度を高めることができる。

 イマージョン社が米国で行ったテストでは、同じゲームでも、触覚演出ありの場合のプレイ時間、起動回数、課金率が、触覚演出なしの場合に比べて高くなる、という結果が出ている。

 CRI HAPTIXは、2,000を超える触覚技術の特許を保有および出願中であるイマージョン社との提携により生まれた新しいミドルウェア。124種類の振動パターンの組み合わせを複雑なプログラミングなしで実現し、クオリティの高い触覚演出を実現する。

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