【銘柄フラッシュ】ネクストウェアが急伸しエスケイジャパンなども高い

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 30日は、東証1部の値上がり率1位がエスケイジャパン<7608>(東1)の31.5%高となり、これからはスマートフォンゲーム業界もリアル(現実)の景品を組み合わせる時代とされて急伸。2位はスマホゲームのgumi(グミ)<3903>(東1)の10.1%高となり、7月上場のLINE(3938)関連との見方があり出直り強める。3位はM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)の9.9%高となりマイナス金利効果による事業機会の拡大観測などが言われて高値に接近した。

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は27日から29日にかけて計6本のニュースリリースを出し材料性が豊富とされて出直りを拡大し11.1%高。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はシステム連係などが好感されてストップ高の25.0%高。農業総合研究所<3541>(東マ)は生鮮品の直接流通のノウハウに注目などとされてストップ高の18.7%高となり6月16日に上場して以来の高値を更新。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は米国の提携先が米大から研究を受託との発表が好感されて15.1%高。

 ネクストウェア<4814>(JQS)はデジタル地図サービス事業でグループ会社とNTTグループとが提携との発表が好感されてストップ高の31.5%高。セーラー広告<2156>(JQS)セレスポ<9625>(JQS)との提携などが好感されて16.1%高となった。

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