急伸の京進は上げ一服、連続大幅増益で連続増配、中期で上値大きい有望株

株式市場 銘柄

チャート16 前日急伸の京進<4735>(東2・100株)は小反落、上げ一服の展開。前日、24円高の310円と4月12日以来の300円突破と急伸、去る6月27日の直近ボトム247円から約26%の上昇。相場は完全に戻り売りから押し目買いに転換している。11日発表の2016年5月期は92.0%の営業増益と好調、配当は年6.48円(前期年5.80円)へ増配した。さらに、続く17年5月期も24.5%の営業増益、EPS42.2円、配当は再増配して年8.75円(期末一括)とする。足元290円台は利回り約3%、PER約7倍となお割安が目立ち、290円台を固めたあとは年初来高値327円(3月10日)更新から昨年6月につけた397円に挑戦とみられる。教育熱心な京都で、学習塾を展開、保育園も兼営、好内容が注目されると中期500円相場が期待されるだろう。

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