日経平均202円高のあと191円安と乱高下

株式市場 銘柄

■日銀はETF買い倍増の一方でマイナス金利は据え置く

 29日午後の東京株式市場は、取引開始後から13時にかけて日経平均が202円高(1万6679円)のあと191円安(1万6174円)まで急落し乱高下となっている。

 日銀の金融政策会合の結果が伝えられ、ETF(上場投資信託)の買い入れ額を年間3兆3000億円から6兆円に倍増させることなどは好感されたが、金利は従来通り「マイナス0.1%」を維持などと伝わったため円相場が前引けの1ドル104円台から一時102円台に急伸。日経平均の先物主導で乱高下した。

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