あんしん保証の第1四半期は2ケタ増収大幅増益と好調なスタート

■貸家着工件数は前年同月比で8ヶ月連続の増加

 賃貸住宅の家賃保証事業を展開しているあんしん保証<7183>(東マ)の第1四半期は、2ケタ増収大幅増益と好調なスタートとなった。

 売上高は、5億99百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益77百万円(同41.0%増)、経常利益94百万円(同41.5%増)、純利益61百万円(同52.7%増)であった。

 賃貸住宅市場では、平成28年6月の時点で新設住宅着工戸数が前年同月比で6ヶ月ぶりの減少となる中、 貸家着工件数は前年同月比で8ヶ月連続の増加となっていることから、当社にとっては追い風の環境といえる。

 17年3月期通期業績予想は、売上高26億84百万円(前期比23.5%増)、営業利益3億37百万円(同27.4%増)、経常利益3億80百万円(同18.1%増)、純利益2億65百万円(同18.6%増)を見込む。

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