【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】社会的責任を果たしている優良企業を紹介

■CSRは投資における重要な判断基準

 従来、企業は経済的な組織として売上高や利益などの経済的成果によって評価されてきたが、企業の規模や社会的影響力が大きくなるにつれて、企業の社会的責任が問われるようになった。そして近年では企業の社会的活動と企業価値創造の関係性が確認されるようになったこともあり、CSR(企業の社会的責任)活動に着目した責任投資(サステナブル投資)が機関投資家を中心に拡大している。
>>>詳細は9月21付【CSR(企業の社会的責任)特集】を参照
 こうしたことから、個人による株式投資や就職活動においても、CSR(企業の社会的責任)を積極的に行っている企業であるかが重要な判断基準となってきている。CSR活動を積極的に進めている企業は、今後大きく飛躍する可能性が高く、その内容を知ることが、投資対象銘柄選定や就職活動の会社選定などに役立てることができる。
 日本インタビュ新聞社では、主に企業の社会貢献にフォーカスして「CSR関連銘柄」を紹介し、解りやすく解説していく。是非、投資の参考としていただきたい。

CSR関連銘柄(社会的責任を果たしている優良企業)一覧(順不同)

掲載日

記 事

イワキ<8095>(東1)

イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続

クリナップ<7955>(東1)

クリナップは心豊かな食住文化の普及、向上へ豊富な情報提供を

12

カーリットホールディングス<4275>(東1)

カーリットホールディングスは1918年創業以来の「本業のモノづくりを通じた社会貢献」でCSR活動を推進

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■レジレス無人店舗やスマート案内など、デジタル施策を集約した初の次世代店  ホームセンターのカイン…
  2. ■読書感想文から見えるヒット本動向、新作首位は『イン・ザ・メガチャーチ』  note<5243>(…
  3. ■耐衝撃性と高平坦性を備えた次世代AR材料  三井化学<4183>(東証プライム)は12月10日、…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  2. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…
  3.  再生可能エネルギーの次を見据えた次世代エネルギー分野では、実用化への距離が縮まりつつある核融合発電…
  4. ■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地  ハイテク株市場では…
  5. ■米国政治と金融政策が揺さぶる新年相場  新春相場は、1月早々から重要イベントや主要経済指標の発表…
  6. ■干支格言「辰巳天井、午尻下がり」は再現するか  新年あけましておめでとうございます。いよいよ20…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る