【株式市場】NY株高など好感され石油株なども強く日経平均は一時152円高

株式

◆日経平均の前引けは1万6915円94銭(96円70銭高)、TOPIXは1355.61ポイント(7.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1546万株

チャート15 10月6日(木)前場の東京株式市場は、NYダウがISM非製造業景況感指数などを好感して反発した上、為替も米国の年内利上げ観測の再燃によりドル高・円安が再燃したことなどが好感され、自動車株などが続伸基調となったほか、NY原油の上昇50ドル接近などが好感されて出光興産<5019>(東1)などの石油株や資源関連株も堅調。日経平均は10時30分頃に152円04銭高(1万6971円28銭)まで上げ、前引けも96円70銭高(1万6915円94銭)となった。。主な株価指数は総じて高い。

 損保のSOMPOホールディングス<8630>(東1)が米社買収などを材料に大幅続伸となり、わらべや日洋<2918>(東1)は四半期決算などが好感されて活況高。上場3週間目の串カツ田中<3547>(東マ)、上場1週間目のチェンジ<3962>(東マ)は上場来の高値。モジュレ<3043>(JQG)は11月1日付で上場廃止だがこれまで売り建てていた向きの買い戻しとされて続伸。

 東証1部の出来高概算は9億1546万株、売買代金は9318億円。1部上場1981銘柄のうち、値上がり銘柄数は1167銘柄、値下がり銘柄数は641銘柄となっている。

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