ケンコ―マヨネーズは第2四半期連結と通期業績予想の上方修正を発表

■サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品といった全ての製品の売上が好調

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は7日、サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品といった全ての製品の売上が好調であったことから、第2四半期連結業績予想を上方修正した。

 売上高は、前回予想を7億59百万円上回る360億09百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は6億56百万円(同35.6%増)、経常利益は6億90百万円上回る24億90百万円(同38.8%増)、純利益は5億40百万円上回る16億90百万円(同11.1%増)と大幅増収増益となった。

 第2四半期が好調であったことから、通期業績予想についても、上方修正となった。

 売上高は、前回予想を8億円上回る708億円(前回予想比1.1%増)、営業利益は6億50百万円上回る41億円(同18.8%増)、経常利益は7億円上回る42億円(同20.0%増)、純利益は5億50百万円上回る26億80百万円(同25.8%増)と最高益更新を見込む。

 また同時に「グループ生産拠点構想に関するお知らせ」で、生産拠点の老朽化や今後の様々な取組への対応として、生産設備の更新や新拠点の構築を進めるため、平成31年3月までに稼働させる予定で、総額150億円強の投資金額を想定していることも発表した。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■シャープ堺工場跡地を再活用、水冷技術と再エネ電力で高性能計算を実現  KDDI<9433>(東証…
  2. ■2026年3月6日全国公開、日本の観客へ感謝を込めた特別版  ギャガは、『映画 冬のソナタ 日本…
  3. ■写真555点で広がる味覚の世界、0歳からの「はらぺこ図鑑」  学研ホールディングス<9470>(…
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ピックアップ記事

  1. ■JR東日本、約40年ぶり運賃改定で鉄道株に注目  JR東日本<9020>(東証プライム)は3月1…
  2. ■中東情勢の行方が左右する「彼岸底」シナリオと原油危機回避の可能性  願わくば少なくともアノマリー…
  3. ■投資バリューは中立も株価材料として機能する局面も  株式市場は3月相場入りを控え、株式分割銘柄の…
  4. ■東京市場、株式分割ラッシュ拡大、値がさ化の進行が契機  3月相場は、また「二日新甫」である。「二…
  5. ■地銀・建設・リサイクル株が業績上方修正クラスターを形成  今週の当コラムは、内需ディフェンシブ株…
  6. ■「TACO」神話揺らぐ、内需関連が上場来高値圏  またまた「TACO(トランプはいつも尻込みする…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る