大和ハウス工業は業績予想の増額など好感し大きく戻す

大和ハウス

■14時に第2四半期決算と業績・配当予想の増額を発表

 大和ハウス工業<1925>(東1・売買単位100株)は9日の14時に第2四半期決算(2016年4~9月累計、連結)を発表し、3月通期の業績・配当予想を増額修正。株価は米大統領選の開票でトランプ氏優勢と伝えられて日経平均が1000円安となる中で、発表前に2660.0円(194.5円安)前後まで軟化していたが、一気に2790.0円(64.5円安)へと大きく戻している。

 4~9月の連結売上高は前年同期比11%増加し、営業利益は同12%増加した。また、3月通期の見通しとして、売上高は従来予想を1.2%増額して3兆4600億円(前期比では8.4%増)に見直し、営業利益は同じく10%増額して2800億円(同15%増)に、純利益も同じく10%増額して1820億円(同76%増)に見直した。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■グローバルモデルに匹敵する日本語対応の高性能生成AIを4月から順次提供  ELYZAとKDDI<…
  2. ■優勝への軌跡と名将の言葉  学研ホールディングス<9470>(東証プライム)は3月14日、阪神タ…
  3. ■新たな映画プロジェクトを発表  任天堂は3月10日、イルミネーション(本社:米国カリフォルニア州…
2024年4月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

ピックアップ記事

  1. ■金先物と原油価格、史上最高値に迫る―地政学リスクが市場に与える影響  今週のコラムは、異例中の異…
  2. ■「虎」と「狼」の挟撃を振り切り地政学リスク関連株で「ピンチはチャンス」に再度トライ  東京市場は…
  3. ■海運株と防衛関連株、原油価格の動向に注目集まる  地政学リスクによる市場の不安定さが増す中、安全…
  4. ■中東緊張と市場動向:投資家の選択は?  「遠い戦争は買い」とするのが、投資セオリーとされてきた。…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る