ファンデリ―は「風邪症候群」に着目したメニューを12月1日より『ミールタイム』で発売

■予防効果が期待できる食材を使用し、「食塩無添加トマトジュース使用 ロールキャベツトマト煮風セット」を開発

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、身近な疾病に着目し、予防が期待できる食材を使用したブランド「medical + mealtime」で、「風邪症候群」に着目したメニューを12月1日(木)より『ミールタイム』で発売する。

「風邪症候群(風邪)」は、鼻から喉までの上気道を中心とする部分に、ウイルスや細菌が感染して発症する炎症の総称である。原因の80~90%はウイルスによる感染で、その数は200種類以上にのぼるといわれている。通常は2~3日で治るが、疲れや免疫力の低下により気管支炎、肺炎、腎炎などを引き起こすことがある。

 予防効果が期待できる食材とその成分は、“トマトのビタミンA”、“切干大根の亜鉛”、“赤ピーマンのビタミンC”、“大豆のリジン”、“ごまのビタミンB1”、“にんにくのアリシン”等と考えられている。これらの食材を使用し、「食塩無添加トマトジュース使用 ロールキャベツトマト煮風セット」を開発した。トマトに含まれるビタミンAは、生野菜より加工したジュースなどから摂取することで吸収力がUPする。また、食塩無添加トマトジュースを使用することで、塩分の摂取を控えなければならない人達に対応している。

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