大幸薬品はインフルエンザ関連株と位置づけられ連日高値

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■全体相場の上げにより資金担保力に厚みが出て材料株妙味を発揮の見方

 大幸薬品<4574>(東1・売買単位100株)は29日、年初来高値を連日更新する始まりとなり、取引開始後に1905円(47円高)をつけた。消毒薬や感染管理事業なども展開し、インフルエンザ関連株、鳥インフルエンザ関連株と位置づけられ、養鶏場での鳥インフルエンザ活性報道などが材料視されている。

 今朝はTOPIX(東証株価指数)が13日ぶりの反落模様で始まるなど、全体相場の上げが一服の様子となっている。主力株が連騰して資金担保力に厚みが出てきたため、こうした局面ではむしろ材料株物色が強まるとの見方がある。

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