マツダは10ヵ月ぶりに2000円台を回復し1ドル115円の円安など好感

マツダ 7261

■信用売り残が高水準のため潜在的な買い戻しのエネルギーが膨大と注目

 マツダ<7261>(東1・売買単位100株)は12日、2029.5円(62.5円高)で始まった後も上値を追い、2016年2月以来10ヵ月ぶりの2000円台回復となった。円相場が海外から1ドル115円台に入り、約10カ月ぶりの円安水準。日系の自動車セットメーカーの中では円安効果が最大とされており、条件反射的に注目する動きもあるという。

 信用売り残が高水準のまま上値を追う展開のため、潜在的な買い戻しのエネルギーは膨大だとして需給面に注目する様子もある。

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