アイフリークモバイルが32%高の後も強く中国の映像・VR会社との提携など好感

株式市場 銘柄

■最新のVR・映像コンテンツを来年1月に「ウェアラブルEXPO」で公開

 アイフリークモバイル<3845>(JQS・売買単位100株)は28日の前場一時32%高の294円(71円高)まで上げ、昨日のストップ高に続いて大幅続伸となり、年初来の高値を大きく更新した。引き続き、中国の映像・VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)会社、蘇州米粒影視文化伝播有限公司との協業などが期待されている。

 12月22日付で、米国ハリウッドにも進出している中国最大級の映像・VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)会社、蘇州米粒影視文化伝播有限公司のVR・映像コンテンツを「第3回ウェアラブルEXPO」(2017年1月18日~20日、東京ビッグサイト)で公開すると発表。値幅妙味に注目して参戦する様子もあるようだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■東京2020オリンピック競技大会まであと200日!  東京2020大会のゴールド証券パート…
    2.  2020年1月6日(月)、日本取引所グループ(JPX)は東京証券取引所で新年恒例の「大発会」を…
    3. 株式市場における主要テーマとして注目  ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの…
    2020年4月
    « 3月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る