東芝は一時11%高だが自律反発の見方、この1週間で5割近く急落

東芝 6502

■年末年始の休場中に新たな悪材料が飛び出すリスクを警戒

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は30日の前場、8日ぶりの反発となり、一時10.3%高の285.4円(26.7円高)まで急反発の場面があった。昨日までは、米国の原子力関連事業で数千億円の減損損失の可能性の発表などにより450円前後(12月22日)から232円(同29日)まで5割近く急落したが、30日は「半値八掛け二割引き」といった水準を念頭に自律反騰を狙う買いが入ったと見られている。年末年始の休場中に米国発の新たな悪材料が飛び出すリスクがあるためか、反発力は今ひとつのようだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■フッ化水素などの周辺にも唯一無比な存在が数多い  例えば韓国への輸出規制3品目である高…
    2.  大型連休中の先週、野菜などで作った代替肉の食品メーカー、ビヨンド・ミートが米国でNASDAQ…
    3. ■前3月期の営業利益2.1倍など業績の大幅回復とともに注目強まる ミサワホーム中国<17…
    2019年10月
    « 9月    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る