自賠責保険料が新年度から9年ぶりに値下げと伝えられる

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■ロイター通信、自動ブレーキ搭載車の普及などで事故率が低下し保険収支の黒字も拡大

 12日午後、金融庁の審議会が自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)の保険料を2017年度から引き下げる事を決定したと伝えられた。ロイター通信が13時過ぎに伝えた。

 「金融庁は12日、自動車損害賠償責任保険審議会(会長=落合誠一・東京大学名誉教授)を開き、新年度契約分から自賠責保険の保険料引き下げを決めた。自動ブレーキ搭載車の普及などで事故率が低下し、運用益積立金も加味した保険収支の黒字が拡大したため。保険料の引き下げは2008年以来9年ぶり」という。

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