日本触媒は東燃ゼネラル石油の工場火災など思惑材料に値上がり幅上位

株式市場 銘柄

■全体相場は大きく反落し材料株や好業績株を選別買い

 日本触媒<4114>(東1)は23日、取引開始後に7850円(110円高)をつけ、値上がり幅ランキング上位に顔を出す始まりとなった。東燃ゼネラル石油<5012>(東1)の和歌山工場で22日に火災が発生し、基礎化学製品の市況上昇による製品値上げなどを予想して注目する動きがあるようだ。

 23日は日経平均がほぼ200円安で始まるなど、全体相場は大きく反落している。こうした中では材料性のある銘柄や業績の好調な銘柄が選別買いされる傾向があり、同社株にも材料株物色の動きが波及する期待が出ている。東燃ゼネラル石油は1293円(20円安)前後となっている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■フッ化水素などの周辺にも唯一無比な存在が数多い  例えば韓国への輸出規制3品目である高…
    2.  大型連休中の先週、野菜などで作った代替肉の食品メーカー、ビヨンド・ミートが米国でNASDAQ…
    3. ■前3月期の営業利益2.1倍など業績の大幅回復とともに注目強まる ミサワホーム中国<17…
    2019年11月
    « 10月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る