マイネットが上場来の高値、前12月期決算や今期の見通しに期待再燃

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■株式2分割の後も強く値動き的な妙味をそそられる様子も

 他社開発ゲームのリビルド(高付加価値化)などを行うマイネット<3928>(東マ)は24日、朝方に16%高の4250円(590円高)まで上げて2015年12月に上場して以来の高値を更新し、10時30分を過ぎても初の4000円台で強い展開となっている。前期・2016年12月期の業績や今期の見通しに期待が再燃したようだ。前12月期の予想数字は第3四半期の発表の段階まで未定としているが、その分、期待が働きやすいようだ。決算発表は2月中旬になる模様だ。

 2016年12月末に1対2の株式分割を実施し、株価はその後も強含みながら上値を指向しているため、値動き的にも妙味をそそられるようだ。16年12月下旬には、ゲームアプリ開発などのenish(エニッシュ)<3667>(東1)からスマートフォンゲーム「ドラゴンタクティクス」のタイトル買収を発表。このゲームは2012年7月のリリース以来、累計260万人の登録者数を超える大型タイトルとのことで注目が集まっている。

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