ファンデリ―の第3四半期は増収2ケタ増益と順調

■利益面での進捗率は高く上振れも期待出来そう

 健康食宅配サービスを展開するファンデリ―<3137>(東マ)の第3四半期は、増収2ケタ増益と順調であった。

 売上高は23億98百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益4億16百万円(同18.8%増)、経常利益4億25百万円(同22.5%増)、純利益2億68百万円(同26.1%増)。

 同社は、健康食宅配サービスを行うMFD(メディカル・フード・デリバリー)事業と健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売等を行うマーケッティング事業を展開している。2事業共に順調で増収増益を確保している。

 事業別の業績は、MFD事業は売上高22億25百万円(同8.4%増)、セグメント利益は4億96百万円(同11.0%増)であった。
 マーケティング事業は、売上高1億72百万円(同13.5%増)、セグメント利益1億25百万円(同16.5%増)。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高69.2%(前期73.1%)、営業利益73.4%(同70.2%)、経常利益76.3%(同69.4%)、純利益78.8%(同67.9%)である。売上の進捗率は少ないが、利益面では高く上振れも期待出来そうである。

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