住友電工は通期業績・配当見通しの増額など好感し昨年来の高値

株式市場 銘柄

■期末配当はこれまでの18円予想を20円の見込みに引き上げる

 住友電気工業<5802>(東1)は3日、買い気配を上げて始まり、取引開始後に1785円(125円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。2日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2016年4~12月、連結)が順調で、3月通期の利益見通しを増額し、期末配当の見通しもこれまでの18円から20円に引き上げたことなどが好感されている。

 ワイヤーハーネス事業などが好調で、3月通期の営業利益の見通しは従来予想を8.0%引き上げ、純利益の見通しは同じく8.2%引き上げた。増額後の予想1株利益は117円70銭。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    ピックアップ記事

    1. ■ゲームやコンテンツのクリエーター向けのPCソフトウェア、無償体験版も提供  東芝<6502…
    2. ■目指す企業イメージと合致  鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のな…
    3. 国会議事堂 政治
      ■金メダルの高揚感があっても支持率は低下  「東京2020」、オリンピック・パラリンピックと…
    2021年9月
    « 8月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930  
    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る